ダイエットの重要な鍵なのに、初心者が見落としがちなこと

2019年10月9日ダイエットコラム

こんにちは!目黒のLimeパーソナルトレーニングジムで食事指導担当の工藤です!

さて、皆さんはダイエットする中で、何を意識していますか?

カロリー?糖質?運動?

たしかにこれらも大切ですが、見落としがちだけどすごーく大切なことがあります。

それは、代謝

同じカロリーを摂取しても、代謝の良い人と悪い人では、痩せやすさに大きな差が出てきます。

また、食事制限をすることで代謝も落ちやすくなってしまいます。

食べる量を減らしているのに、代謝が悪くなっているせいで体重も落ちない、なんてことになったら、悔しいですよね😭

だからこそ、食事制限しつつも食べることで代謝を上げていきましょう!

今日ご紹介する「代謝アップ食材」を取り入れることで、より効率的なダイエットをしていきませんか?

代謝UPに効果的な食べ物

実は知らないだけで、代謝UPに効果的な食べ物はたくさんあります。

順番にご紹介させて頂きます。

1. トマト

トマトに含まれる赤い色素「リコピン」には、血中の悪玉コレステロールを減らして、血液をきれいにする作用があります。

また、強い抗酸化作用で硬くなった血管をしなやかにする作用ものぞむことができます!

血液と血管の両方に作用すると、血液が全身に巡るようになるので、代謝アップにつながります。

2. 玉ねぎ

玉ねぎは硫化アリル「アリシン」という物質を多く含んでいます。

アリシンは体内の消化液の分泌を促してくれるので、代謝を活発にしてくれます!

また、硫化アリルには体を温める作用もあり、代謝アップに役立ちます。

3. 唐辛子

唐辛子の辛さの元になっている成分、カプサイシンには、エネルギーの代謝に関わるホルモンの分泌を促す作用があります。

代謝を高めて脂肪を燃焼させる成分と言えます。

4. にんにく

玉ねぎで触れたアリシンを含むほか、アホエンという成分には血液の汚れを取る強い作用があります。

血液が体の隅々まで行き渡り、体温が上昇して、基礎代謝の向上をサポートします。

5. 黒酢

お酢自体がダイエットに効果的なのですが、数あるお酢のなかでも、アミノ酸を特に多く含むのが黒酢です!

アミノ酸は基礎代謝を維持したり、高めたりするのに欠かせない成分です。

年齢によって低下した基礎代謝を維持・向上させるためにも、積極的に摂りたい成分といえます。

ただ、酢は飲みすぎてしまうと身体を冷やしてしまうので、多くても一日大さじ3杯までにしていきましょう。

6. 納豆

納豆の特有成分、納豆キナーゼの一番の特徴は、すでにある血栓を溶かしたり、血栓ができるのを防ぐこと。

それによって血液を浄化して血流を促し、基礎代謝をアップしてくれます

7.生姜

ジンゲロールは生の生姜に含まれる辛み成分で、加熱するとショウガオールという成分に変化します。

ショウガオールには血流をよくする作用があり、代謝を活性化させて、エネルギー消費の増加が期待できます。

8. ゴマ

ゴマに多く含まれるビタミンEは、細胞の働きを活性化させるといわれます。

細胞は代謝を促す役割を担っているので、ビタミンEは間接的に代謝向上をサポートしてくれます。

9. 豚肉

豚肉は、糖質の代謝に欠かせないビタミンB1を豊富に含む食材で、日本人はお米などから糖質をたくさん摂取するので、ビタミンB1は意識して補いたい成分です。

10. ミネラルウォーター

ミネラルウォーターは、カルシウムたっぷり含みます。カルシウムというと骨を強くするイメージがありますが、それだけでなく、体の生理機能、代謝機能を整える働きもあります。

11. 蕎麦

ルチンという成分が豊富で、脂質の代謝を改善する作用に注目が集まっています。

ただルチンは茹で汁に多く流れてしまうので、蕎麦を食べるときは、そば湯と一緒にいただくのがおススメです

12. ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトに多く含まれるスルフォラファンは、肝機能をアップさせて、脂肪の代謝利用を高めてくれます。ダイエットをサポートする貴重な成分です。

13. くるみ

最近注目を集めるオメガ3脂肪酸が、くるみには豊富です!

オメガ3脂肪酸など良質な油は、適量をとることで代謝を活性化させて、体脂肪の減少を促します。とはいえ、脂質は脂質なので、食べ過ぎには注意です!

14. 緑茶

カテキンには肝臓内の酵素を増加させて、脂質の代謝を促すはたらきがあります。

研究報告も多く発表されており、代謝アップに大きな期待が持てます。

最後に

いかがでしたか?皆さんが普段から頻繁に食べている食材はありましたか?

これらの食材を日頃から積極的にとりいれていくことで、代謝をアップさせ、痩せやすい身体を作っていきましょう

ではではまた^^

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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