【お得】食べると太りやすい時間と太りづらい時間があるってホント?

ダイエットコラム

食べると太る魔の時間。食べても太らない夢の時間

こんにちは!東京目黒のLimeパーソナルトレーニングジムです。

今回は、食べると太りやすい時間と太りづらい時間について解説させて頂きます!

9割の人が初耳⁉BMAL1とは?

みなさんは、BMAL1 を知っていますか?

BMAL1は脂肪を蓄積する働きがあるとされるタンパク質で、その蓄積する働きは時間帯によって変動するのが特徴です。

BMAL1の特徴

BMAL1は

  • BMAL1が少ない時間帯は脂肪が蓄積されにくいので太りにくい
  • BMAL1が多い時間帯は脂肪が蓄積されやすいので太りやすい

と考えられています。

太りづらい時間?BMAL1が最も少ない時間とは?

そして、最もこのBMAL1が少ないとされているのは・・・

午後2~3時の間!

とされています。

BMAL1は、そのまま夜になるにつれて増加していき、22時~夜中2時頃にピークに達するとされています。

また、最もBMAL1が少ない時間帯から最もBMAL1が多い時間帯の差はなんと、約20倍と考えられているんです!

BMAL1が増えてしまう習慣

上記では、BMAL1が夜にかけて増えていくと説明させて頂きましたが、本当の夜ではなくてもBMAL1は増えていくと言われています。

どういうことかというと、朝日を浴びない生活を続けていると、人間の脳は今が夜だと勘違いします。

そうすると、実際の夜の時と同じように、BMAL1が多く分泌され、太りやすい状態を作り出してしまうのです。

そのため、太らない時間帯を作るためには早寝早起きをすることも重要です。

少しでも太りづらい状態にするためには

今回は、BMAL1についてご説明致しました。

ポイントはBMAL1は夜の遅い時間にかけて増えていき、2時~夜中2時頃にピークに達するということでした。

ダイエット中などに、スイーツなどをもしどうしても食べたくなってしまった時には、規則正しい生活をした上で、午後2〜3時に食べるように意識しましょう!

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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