空腹感と戦う必要なし!ダイエット中の空腹感を抑えるのは○○?

2019年10月8日ダイエットコラム

こんにちは!目黒のLimeパーソナルトレーニングジムで食事指導担当の工藤です。

ダイエット中に辛いことだいえば、空腹感との戦い!

せっかくお昼に炭水化物を少なめにしても、結局間食についつい手が伸びてしまって、頑張っているつもりなのに痩せられない、そんな方もいるかもしれません。

ということで!今日はそんなみなさんの救世主空腹感を抑えるのにピッタリな食べ物と飲み物をご紹介します。 

空腹感を抑える食べ物と飲み物

ダイエット中に空腹感を抑えてくれる食べ物や飲み物は意外とたくさんあります。

実は知らないだけなので、今回は隠さずご紹介させて頂きます。

今後のダイエットの参考にしてください!

コーヒー

コーヒーは空腹時に飲むことで、新陳代謝を促し食欲を抑えてもくれます。

しかし、夕方以降飲みすぎてしまうと睡眠の妨げになるので、飲み過ぎには気をつけましょう!

また、空腹に飲みすぎてしまうと気持ちが悪くなってしまう方は気をつけ下さいね!

生姜

生姜は体にエネルギーを送り消化を改善するので、空腹感を減らしてくれる働きが期待できます!

また、ジンゲロールは生の生姜に含まれる辛み成分で、加熱するとショウガオールという成分に変化します。

血流をよくする作用があり、代謝を活性化させてエネルギー消費の増加が期待できます!

リンゴ

リンゴには水溶性繊維とペクチンが豊富で、満腹感を高めてくれます。

血糖値を下げる効果も期待できます!それに加えて、りんごは噛む時間を要する為、食事ペースがゆっくりになり、空腹感を遠ざけてくれるということもあります。

スイカ

スイカは水分がほとんどなので、満腹感もありながら低カロリーで、

さらに脂肪燃焼効果も期待できます。

スイカには、カリウムが含まれているため利尿作用が働き、むくみ予防にもつながります。

朝に卵を1~2個食べると、その後24時間に渡って満腹感が高まるそうです!

また、同カロリーのベーグルを食べた人よりも卵を食べた人の方が、1日を通した摂取カロリーが330キロカロリー少なかったそうです手軽に食べられるのも嬉しいですね😊

豆腐

植物由来のタンパク質を豊富に含む豆腐は、食欲と食事の摂取量を抑えてくれるゲニステインというイソフラボンが豊富に含まれています!

食事に加える簡単な方法として、ヘルシーな炒め物やスープに加えてみて下さい。

オートミール

炭水化物は多いので食べ過ぎには要注意ですが、オートミールに含まれる炭水化物は消化をゆっくりにし、朝食後の満腹感が長続きします!

グレリンという空腹を訴えるホルモンを抑えることも理由の1つです。

サーモン

サーモンのようなオメガ3脂肪酸が豊富な魚を食べると、食欲を抑えるホルモンであるレプチンの量が増えます。

同じくオメガ3脂肪酸豊富なマグロやニシンもおすすめです

緑の葉野菜

長時間お腹を満たしてくれる栄養満点な食べ物として緑の葉野菜がおすすめです!

野菜は野菜でも、芋類や根菜類は糖質量が多いので、葉野菜がおススメです。

ケール、ホウレン草、レタスといった緑の野菜は、美味しいですし空腹感を遠ざけてくれます!

まとめ

ダイエットはただ単にカロリーや糖質量の低いものを選ぶだけではなく、同じカロリーでも満腹感が長持ちし、血糖値の上昇が緩やかになり、栄養価の高いものを選ぶということが重要です

それがストレスを溜めずにダイエットを続け、成功させる鍵になってきますので、意識して食材選びしてみて下さいね😊

ではではっ

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

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