明日から実践したい!ダイエット中のアイスの選び方とは?

2019年9月22日ダイエットコラム

明日から実践したい!ダイエット中のアイスの選び方とは?

味も食感も沢山の種類があるアイス。

食後のデザートとして、三時のおやつとして、日常的に食べてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?🍨

また、「季節限定アイス」や「ご当地アイス」などの【特別感】のあるものは、ダイエット中でもついつい手が伸びてしまいますよね😂

今回はそんなアイスをダイエット中でも食べられるような裏技をご紹介していきます。アイス好き必見です!

アイスの知られざる4つの種類とは?

ところで皆さんは、アイスが4つの種類に分けられることをご存知でしょうか?

4つの種類とは、

  • アイスクリーム
  • アイスミルク
  • ラクトアイス
  • 氷菓

のことで、
これらは乳成分の含有量によって分けられます。

アイスの種類別の特徴とは?

アイスクリーム

乳固形分15%以上うち乳脂肪分8%以上。

4つの中で最も乳成分が多いため、ミルク感が強く、濃厚でこってりとしている。

栄養価、カロリー、値段が高い。

アイスミルク

乳固形分10%以上うち乳脂肪分3%以上。

乳成分の比率はアイスクリームとラクトアイスの中間。牛乳と同じくらいの乳成分が含まれている。

値段はアイスクリームよりはお手頃だが、

その分、乳脂肪や乳固形分の代わりに植物性油脂を代用している場合がある。

ラクトアイス

乳固形分3%以上

比較的値段が安く、身近に感じられるアイスに多い。

脂肪分は植物性脂肪が多く使われ、乳固形分はアイスミルクよりもさらに少ない。

乳成分が少ない為さっぱり、あっさりした感じ。

氷菓

乳固形分3%未満。

シャーベットやアイスキャンディーなどの

水分量が多い種類。

アイスクリーム類ではない為、

他の3つとは別に扱われる。

このような種類でアイスは分けられます。ダイエット中にアイスを食べるのであれば、上記のアイスの種類を知っておくことが非常に重要です!

結論 ダイエット中にアイスを食べるなら○○

結論から言ってしまうと、ダイエット中にアイスを食べるなら

氷菓→アイスクリーム→アイスミルク→ラクトアイスの順でオススメです!

4つの中で最も乳脂肪分が少ない「氷菓」は、そのほとんどが水分なので脂質、カロリーを抑えることができます。

その為ダイエット中にアイスが食べたくなった時は、氷菓を選ぶのがベストです🌷

残りの3つについては、乳脂肪が多い順におススメしています。

「え!乳脂肪が多い順なの!?」

と驚かれた方もいらっしゃると思いますが、ここでポイントなのは、

どうせ摂るなら質のいい脂質を摂る

ということ。

乳脂肪が多いアイスクリームの方が、植物性油脂の多いラクトアイスよりも栄養価が高く、味も濃厚で満足感が得やすいです✨

また最近では低糖質のものや脂質を抑えた商品もあるので、そのようなダイエット向きなものをセレクトしてみるのもおススメです✨

その他のダイエット中のアイスの食べ方

  • コーンではなくカップにする
  • 三時のおやつに食べる
  • 温かい飲み物と一緒に食べる
  • 一度で食べきらないように器に盛る
  • などの一工夫を加えてみるのも、長期ダイエットを成功させるポイントです!

もちろん【食べ過ぎ】は厳禁ですが…🧚笑笑

まとめ

今回はダイエット中でも食べたくなってしまうアイスの食べ方について解説しました!

まとめると、

  • ダイエット中は氷菓
  • 氷菓子以外は乳脂肪分の多い順でおすすめ

でした!

食べたいものを我慢しすぎても、ストレスによる過食の原因となりますので、無理をしない範囲で工夫してみましょう😊

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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