【実は危険⁉】ダイエット中の朝ごはんを抜いたら痩せられる?

ダイエットコラム

こんにちは!東京目黒のLimeパーソナルトレーニングジムの食事指導担当の工藤です。

ところでみなさん、朝ごはんはきちんと食べていますか??

朝ごはんは食べるべきか食べないべきか、、、ダイエッター界隈ではよくこんな議論が聞こえてきます。

今回はダイエット中の朝ごはんについて解説していきます!

ダイエット中の朝ごはん抜きはお相撲さん⁉

「少しでもカロリーを減らして痩せたい」

と考え、朝ごはんを抜いている人も多いのではないでしょうか?

「朝ごはんを抜くことで1日のトータルカロリー量が減らせるから、、」

なんて声が聞こえてきそうですが、実は一日二食、というのはお相撲さんと同じ食事の方法だと知っていますか?

朝ごはんを抜いてしまうと、夜食べてから次の日のお昼まで、18時間近く空いてしまいます💦

そうすると、身体の中で何が起こるのでしょうか?

朝ごはんを抜いた体はカロリーを吸収するスポンジ

朝ごはんを抜いて、食事と食事の時間が大きく開いた身体は、とりこんだエネルギーを一生懸命に吸収しようとします。

まるで乾いたスポンジのように・・・

せっかく我慢してあまり食べてないのに、すごく吸収されるなんて、嫌ですよね?😣

そして、血糖値もきゅいーんと上昇し、脂肪を溜め込みやすくなってしまうのです💦

朝ごはんに料理は面倒

だからこそ、朝ごはんはきちんと食べましょう!

とは言っても、忙しい朝に一汁三菜をしっかりというのも、なかなか難しいことですよね。

私も朝がとっても苦手です。

1秒でも多く寝ていたいのでそんな気持ちもよくわかります(笑)

理想を言えば、野菜とタンパク質と炭水化物をバランス良く食べることがベストですが、朝からそんなことを考えるのも、面倒かもしれませんね。

だからそんなに難しく考えすぎずに、

  • 具沢山な野菜スープ
  • 納豆ご飯、

のようなシンプルなメニューでも構いません。

これだけでも食べないよりはずっといいです!

これでいいので、まずは、食べるようにしてみてくださいね♩

朝食はやせるために1日のうちで1番大切な食事だと心得てください

ダイエット中こそ朝食が大切な理由は他にも

他にも、朝食が大切な理由として、朝食には

  • 起床後にはエネルギーが足りない
  • 1日の代謝をあげることができる

という役割があることも挙げられます。

どんなに夜食べるのが遅くなったとしてもダイエットを意識していれば、だいたい、朝は前日から‪10間くらいは食べない時間があります。

寝ている間は、体を修復して作る以外にエネルギーを使いませんし、肝臓に蓄えられているエネルギーだけでなんとかなります。

しかし朝起きてから動き始めてしまうと、体の中にエネルギーがないので、筋肉を削ってエネルギーを作り出すことになり、筋肉量が減ってしまうリスクも高まってしまいます!

また、朝食を食べることで体温を上がり、代謝回路のスイッチも入ります。筋肉が減ってしまうと基礎代謝も落ち、やせやすい体とは遠ざかってしまうんです😣

ダイエット中のタンパク質の量はどのくらい?

ダイエット中の朝ごはんには、タンパク質を摂取してあげると筋肉の分解を防ぎ、よりGOODです。

ただ、タンパク質はどのくらい摂ったらいいのか、よくわからないかもしれませんが、意外と思っているより多く摂ったほうがいいかもしれません。

お客様の指導をしていても、初期の頃はタンパク質が少ないお客様が多いように感じます。

タンパク質を1食で摂取すべき量を簡単に表すと次のようになります。

  • :手の平分
  • :脂の多い魚なら手の平分/脂の少ない魚なら片手分
  • :納豆なら1パック 豆腐なら半丁 豆乳なら約200ml

…さて、みなさん足りていますか?

足りなかった方は明日からしっかり実践してみてくださいね

また、体温が下がっている朝は、温かいお味噌汁やスープできちんと身体を温めてあげることで代謝も上がるので、

あたたかいものは是非プラスするようにしてみてくださいね♩

白湯でも良いですよ😊

ダイエット中の朝ごはんまとめ

今回はダイエット中に抜いてしまいがちな朝ごはんについて解説しました!

大切なポイントをまとめると、

  • ダイエット中こそ、朝ごはんを食べる
  • 面倒な方や時間のない方は簡単なメニューでもよいので朝ごはんを食べる
  • ダイエット中の朝ごはんはタンパク質も摂取
  • ダイエット中の朝ごはんでは温かいものをプラス

です。

それでは、朝ごはんを今までとっていなかった方は明日からしっかりと食べて、痩せやすい身体を作っていきましょう🎶

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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