【危険】ペットボトル飲料に潜むダイエット中の注意点とは?

2019年9月10日ダイエットコラム

【危険】ペットボトル飲料に潜むダイエット中の注意点とは?

スーパーやコンビニ、自動販売機などから、気軽に買えてしまうペットボトル飲料。

水分補給をペットボトル飲料で済ます方も多いのではないでしょうか?💭

今回は、そんな水分補給に便利なペットボトル飲料についてのダイエット知識を詳しく解説していきます。

ペットボトル飲料に潜む意外な罠?

皆さんがよく目にする、ペットボトルの表記。

実は、その表記には意外な罠があります。

罠その1 ペットボトル飲料の成分表記が100ml当たり!

裏の成分表を見ると、そのほとんどが100ml当たり〇〇kcal と表示されています。

しかし、一般的なペットボトル飲料は500ml。

つまり、実際は表示されているカロリーの5倍のカロリーを含んでいることになります。

罠その2 ゼロカロリーはゼロカロリーじゃない!

また、【ゼロカロリー】や【カロリーオフ】と表示されているものでも、カロリーを含んでいる場合があります。

どういうことかというと、実は、100mlあたり5kcal未満のものはゼロカロリーと表記してもよいというルールになっているのです。

また、100mlあたり20kcal以下のものに関しても、カロリーオフと表示出来ることになっています…!!

ですので、ゼロカロリーやカロリーオフという表記があるものであっても、飲みすぎには注意してください。

ダイエット中の飲料物まとめ

ダイエット中は、基本的にはお水やお茶を選びましょう!

また、満腹感を得やすい、炭酸水もおすすめです!ただし、炭酸水はちょびちょび飲むと、逆に食欲を増すという研究結果もあるようですので、飲むときは可能な限り、一気にごくごくと飲みましょう!

また、どうしても甘い飲料を飲みたいときには、280mlや350mlなどの小さめのものに変えてみるのがよいでしょう!

 

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

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