ダイエット中に欠かせない!手軽な野菜の補い方4つ

ダイエットコラム

こんにちは!

Limeパーソナルジム目黒で食事指導担当の工藤です。

さてさて、前回の投稿では、野菜の重要性をお判りいただけたかと思います!

前回の投稿→野菜なら何でも食べて良い訳じゃない!ダイエット中に要注意な野菜は?

ということで今回は、前回予告させていただいていたように、

毎食野菜なんて中々難しいという方向けに

野菜の手軽な補い方を4つ、ご紹介したいと思います✨

 

 

野菜の手軽な補い方4

 

毎日食べようと思っていても野菜は費用もかかるし、食べるのに時間もかかるし…と、中々大変なのが現状かもしれません!(よくわかります!)

そんな皆様に、今日は手軽な補い方をご紹介させていただきます☺️

 

 

1.野菜スープや味噌汁でたっぷり補う

まずは、野菜スープやお味噌汁。野菜を煮ることで野菜のかさが減るので、一度に沢山食べられます

また、生で食べるよりも食べやすいというメリットや、体を温めてくれるので代謝が上がることでも、ダイエットにおススメです。

  

さらに、野菜を柔らかく煮込むことで消化にも優しいので、帰宅が遅れて夕食の時間がが遅くなった時にもぴったりですね♩

またカロリーや糖質面でもおススメです。汁物なので満足感を得やすく、その分主食の量を減らせば食事全体のカロリーや糖質量を減らすこともできます✨

 

他にも、食べ過ぎ・飲み過ぎが続いているときにもおススメです♩

具材は他のおかずとのバランスを見て選び、1食分に適した量を決めましょう。

 

また、一種類だけではなくいろいろな種類の野菜を使うと栄養バランスが良くなります。淡色野菜、緑黄色野菜、きのこ類と数種類を組み合わせたスープを作るといいですね

ただ一点、スープの注意点として、味付けを薄めにするようにしましょう‼️

塩分を摂りすぎると体が水分を溜め込んでむくみやすくなってしまいます。

ダイエット中はカロリーばかりを気にしてしまいがちですが、塩分量にも目を向けてみましょう。むくみやすいと感じている方は、もしかしたら一日の塩分量が多いかもしれません。

味付けを薄めにするのが基本ですが、埋めが好きでない場合は食べる量を減らすという方法もあります。

例として、こちらのレシピもご参照ください

脂肪燃焼スープレシピ

【材料】
  • キャベツ…1/2
  • 玉ねぎ3
  • ピーマン1
  • セロリ…1/21
  • チキンスープの素…1
  • ホールトマト…1

 

【作り方】
  1. 野菜を一口大にそれぞれ切る。
  2. 大きな鍋に1の野菜とチキンスープの素、ホールトマトを入れ、水をひたひたにしたところで10分程度火にかけて、あとは好みに応じて野菜が柔らかくなるまで煮る(長時間煮込む場合は、途中で減った水を足してください)。
  3. 最後に、塩、コショウ、好みに応じてカレーパウダー、チリソースなどで味付けをする。

 

カロリーを調整したいとき、野菜不足を解消したいときなど、さまざまな場面で手軽に野菜スープを役立てていきましょう🍀

 

2.味噌汁に乾燥の海藻類や冷凍野菜を入れる

野菜を切るのすら面倒、という方も大丈夫👌

冷凍の野菜や、乾燥の海藻類を利用すれば、じっくりと野菜を煮込む時間がないような忙しい朝でも手軽&時短で野菜を食べられます‼️

また、野菜ではなく海藻類にもビタミンやミネラル、食物繊維はたっぷりと含まれています

一人暮らしの方はインスタントの味噌汁やスープに乾燥わかめや乾燥キクラゲを入れるだけでも、十分に栄養を補えますし、身体を温めて代謝を上げることもできます。

乾燥の海藻類はお湯を入れることでかなり膨らんでかさが増すので、野菜を買うよりも費用も抑えられるかと思います♩

是非ご活用くださいね

これからの寒い季節はスープや味噌汁で、朝の冷えた体をあたためて1日の代謝を上げていきましょう!

 

3.野菜ジュースを活用する

野菜ジュースのメリットはなんといっても手軽で時間がかからないこと!

忙しい時にはとっても便利ですよね✨

ただし、野菜ジュースに関しては糖質量も案外多かったり、野菜をそのまま食べるのに比べて失われている栄養素もあったりとデメリットもあります。

おすすめの野菜ジュースをコチラの記事で確認

こちらの記事で詳しくご説明させていただき、ダイエット中に特にオススメの野菜ジュースをご紹介させていただいているので、野菜ジュースで野菜を補いたいという方は是非こちらの記事をチェックしてみてくださいね✨

 

4.カット野菜を活用する

野菜を切るのが面倒な方、時間を節約したい方におすすめなのがカット野菜。

しかし、製造の過程で栄養も流れ出てしまっているのではと思う方も多いかと思います。結論からいうと、減少はしますがなくなっているわけではなく、水溶性の栄養素が減少しています。

野菜には洗ったりゆでたりすると水に流れ出てしまう「水溶性」と、油で揚げたり炒めたりすることによって失われる「脂溶性」とで栄養の性質があります。

カット野菜を工場で洗浄する際には水が使われるので、水溶性の栄養素が流れ出てしまいます。しかし、すべての栄養がなくなるわけではないので、食べないよりはずっと良いです‼️

是非こちらも活用していきましょう🍀

 

 

まとめ

本日は手軽な野菜の補い方をご紹介させていただきました🍀

今まで野菜をあまり食べられていなかった方も、ご自身の生活合った補い方を見つけてみてください。

また「ベジファースト」という言葉があるように、健康のためにもダイエットの為にも、食事の際は野菜から順に食べるようにしていきましょう!

食物繊維には血糖値の上昇抑制や脂質の吸収抑制効果といったダイエットに嬉しい効果があります。また、胃腸に水分が溜まることで満足感が増して、食べ過ぎ防止にもつながりますよ

 

それでは毎日しっかりと野菜を補って、より効率的に、健康的にボディメイクをしていいきましょう💪

 

 

LIMEパーソナルトレーニングジムの体験お申込みはこちら!

この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

工藤 梨央のインスタアカウントはこちら

この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

小峰侑の詳しいプロフィールはこちら!